がんワクチンのフェーズ1試験を開始
大塚とオンコ社
大塚製薬とオンコセラピー・サイエンスは6月13日、共同開発中のがんワクチン療法剤OCV-105について、膵臓がんを適応症としたフェーズ1試験を開始すると発表した。同試験では、標準療法に不応、または不耐の膵臓がん患者を対象に安全性を検討する。 がんワクチン療法では、がん細胞に特異的に発現するたんぱく質(腫瘍抗原)の一部を...
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