補足給付などの認定証、暫定交付が可能に
東日本大震災で厚労省が事務連絡
厚生労働省はこのほど、東日本大震災で被災した自治体に、介護保険制度の補足給付などの認定証の暫定的な交付を認める事務連絡を、都道府県あてに出した。 認定証の暫定的な交付が認められるのは、介護保険施設などに入所する低所得者や旧措置入所者の食費と居住費を軽減する補足給付と、旧措置入所者の利用者負担の減免。交付には本来、利用者の2010年の所得、または11年度の市町村...
この記事は、CBnews会員(無料会員)になると続きをお読みいただけます。

