昨年の熱中症死亡者、過去最悪の1718人
8割は高齢者
厚生労働省は6月24日、昨年の熱中症による死亡者数をまとめた。記録的な猛暑となった影響で死亡者数は1718人に上り、2007年の904人を2倍近く上回って過去最悪を更新した。 死亡者の内訳は、男性が920人、女性が798人。高齢者が約8割(1362人)を占めた一方、10代以下の子どもは0.3%(4人)にとどまった。発生は7-9月の夏季に集中しており、自宅で倒れたケースが目立...
この記事は、CBnews会員(無料会員)になると続きをお読みいただけます。

