透析患者、17年をピークに減少
日本透析医学会・調査委が推計
同学会のまとめ(速報値)によると、昨年末時点で透析療法を受けていた国内患者数は29万7126人で、増加傾向が続いている。このうち、新たに透析療法を始めた患者は3万7532人で、09年に続き2年連続で減少した。 透析療法を始める原疾患については、1998年から「糖尿病性腎症」が最も多く、その後も増加を続けていたが、昨年初めて減少。ま...
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