脳脊髄液漏出症の診断基準案を提示
民主議連で厚労省研究班
民主党の議員連盟の会合で、厚生労働省の研究班が「脳脊髄液漏出症」の診断基準をまとめたガイドライン案を示した(7月5日、参院議員会館)
ガイドライン案では、頭を上にした姿勢で、30分以内に重度の頭痛が起きる人などを「脳脊髄液漏出症の疑いがある患者」と規定。その上で、頭部と脊髄をMRI検査して硬膜の状態などを調べ、硬膜外に髄液の貯留を認めるなど、判定基準に合致すれば、脳脊髄液漏出症と診断することとした。合致しなかった場合でも、「C...
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