政策医療の赤字への財政支援が必要
国立・労災病院在り方検討会
厚生労働省の「国立病院・労災病院等の在り方を考える検討会」の会合(7月5日、東京都内)
政策医療は、不採算である上に専門性が高く、民間病院では提供が難しいとされている。政策医療として、国立病院では重症心身障害や筋ジストロフィーなどを、労災病院ではじん肺や脊髄損傷などを診ている。 この日の検討会で新谷信幸委員(連合総合労働局長)は、「一般医療(の黒字)で政策医療の赤字を補てん...
この記事は、CBnews会員(無料会員)になると続きをお読みいただけます。

