被災地支援、「JMAT2」へ
日医
「JMAT2」による支援への移行を説明する石川常任理事(7月13日、日医会館)
JMATは、医師と看護職員、事務職員らで構成し、災害急性期以降の医療支援を行う。日医によると11日現在、1377チームが派遣された。原則として「通常医療で十分な対応が可能となった場合には撤退する」としている。 石川広己常任理事は会見で、被災地域での保険診療が再開されるなど、「一定の区切りが付いた」として、15日以降はJMAT2による医療支援...
この記事は、CBnews会員(無料会員)になると続きをお読みいただけます。

