災害拠点病院の要件、年内にも見直しへ
耐震性強化や通信手段確保など
厚生労働省は7月13日、「災害医療等のあり方に関する検討会」の初会合を開いた(同省内)
検討会のメンバーは、医療関係団体の役員ら13人。初会合では、大友康裕構成員(東京医科歯科大救急災害医学分野教授)が座長に選ばれた。 会合ではまず、事務局が被災した災害拠点病院で見られた課題を報告。耐震性の低い建物がある施設や、震災の翌日まで連絡が取...
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