「息の長い生活支援が必要」
みやぎ宅老連絡会が震災報告会
同連絡会によると、震災発生後、規模の小さな介護事業所は食料や水を確保するのも困難な状況に置かれていたという。震災発生直後の1週間前後には、地元の人と食料を分け合うなどしてしのだ事業所も多く、特に3月18日や19日ごろには、「助かった人が飢えて死んでしまうのではないか」と、...
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