日本在宅看護学会が設立総会
日本在宅看護学会の理事長に選出され、あいさつする川村佐和子・聖隷クリストファー大大学院教授(7月16日、東京都内)
設立趣意によると、病院医療から在宅医療への移行に伴う訪問看護の需要増加が見込まれる中、供給量の充足や質の向上、人材養成などの課題に学術的に取り組み、効果的な方策を提言して普及させていくとしている。 総会では、川村理事長が発起人の代表としてあいさつに立ち、「看護基礎教育カリキュラムには『在宅看護論』があるが、学会が...
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