DMATの活動、原則48時間以内に
厚労省・災害医療検討会
厚生労働省の「災害医療等のあり方に関する検討会」(7月27日、同省内)
DMATは、災害の発生からおおむね48時間以内の「災害急性期」への対応が想定されている。しかし厚労省によると、被害が甚大だった東日本大震災では3月11日から22日まで12日間にわたって、約340チームが岩手、宮城、福島、茨城の4県で活動した。 27日の会合で厚労省側は、48時間を超えて活動したところ、物資が不足...
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