3月分の病院報告、全体の傾向把握が困難に
震災の影響で21施設から報告なし・厚労省
今回は、東日本大震災の発生後初の集計となったが、被災した岩手、宮城、福島の3県のうち、沿岸部にある21施設(18病院、3診療所)からの報告がなかったことから、厚労省では「データの比較ができないので、全体の傾向は分からない」としている。病院報告として集計が始まった1954年以降、こうしたケースは初めて。
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