インフルワクチン、最大2960万本製造へ
「十分な供給能力は確保」と厚労省
厚生労働省は「インフルエンザワクチン需要検討会」を開いた(7月29日、厚労省内)
会合では、埼玉県立大教授の三浦宜彦参考人が、2009年度にインフルエンザワクチンが供給された医療機関、老人保健施設などを対象にした研究結果を報告。8万3965施設から無作為に抽出した3376施設でのワクチン接種状況を調査した結果、今冬には2526万―2553万本程度の需要があるとの見解を示した。 一...
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