根拠やコストに基づく報酬算定を要望
次期改定で日病協
要望は全部で10項目。前回改定時に引き続き、人件費や施設設備費の調査、医師の技術料の評価といった根拠に基づく診療報酬の算定方式を創設するよう改めて主張。このほか、▽手術・検査等に対する適正なコストに基づいた評価▽二次救急医療機関に対する評価▽看護基準制度の変更▽「医師事務作業補助体制加算」の対象病棟の拡大▽チーム医療の...
この記事は、CBnews会員(無料会員)になると続きをお読みいただけます。

