手足口病、2か月半ぶりに減少
感染研
手足口病の定点当たり報告数は、前週から2.08ポイント減少。5月2-8日の週以来、約2か月半ぶりに減少した。ただ、過去10年の同時期と比べると、最も多かった昨年の3.54を大きく上回っている。 都道府県別に見ると、福岡の21.20が最も多く、以下は、佐賀(20.48)、熊本(18.79)、大分(18.72)、滋賀(18.47)などと続いた。依然として西日本で...
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