O157など腸管出血性大腸菌感染症が急増
感染研
同センターによると、腸管出血性大腸菌感染症は、5月中旬に一度急増し、160例を超える報告が2週続いたが、5月30日―6月5日の週には57例にまで減少。その後、7月上旬から増え始め、7月11-17日の週は129例、18-24日の週は155例、25-31日の週は208例と急増した=グラフ=。累積の報告数は、2000年以降最も...
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