手足口病、2週連続で減少
感染研
手足口病の定点当たり報告数は、前週から0.70ポイント減少。7月11-17日の週の10.97をピークに2週連続で減少しているが、過去10年の同時期で最も多かった2003年の4.08を大きく上回っている。 都道府県別に見ると、大分の15.47が最も多く、以下は、福岡(15.35)、滋賀(15.16)、佐賀(14.91)、岩手(13.58)などと続いている。西日本を中心に26府県で前週から減...
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