食物繊維の摂取で循環器病リスク低下
喫煙すると効果は帳消し
岩手、秋田、茨城、新潟、長野、高知、長崎、沖縄の9保健所地域に住む男女約8万7000人(45-74歳)について、1995-98年から2004年まで追跡調査。食物繊維の摂取量によって5つのグループに分類し、循環器病の発症リスクとの関連を調べた。期間中に2553人が脳卒中を、684人が虚血性心疾患を発症した。 調査結果によると、女性では、食物繊維の摂取量が多いほど発症リスク...
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