7月の熱中症搬送者、1万7963人
前年から213人増加
7月の搬送者数を都道府県別に見ると、東京が1427人で最も多く、以下は埼玉1257人、愛知1227人、大阪916人、千葉827人などと続いた。 また年齢別では、65歳以上の「高齢者」が8316人とほぼ半数(46.3%)を占めた。以下は、成人(18-64歳)6806人(37.9%)、少年(7-17歳)2625人(14.6%)、乳幼児(生後28日-6歳)216人(1.2%)の順。生後28日未満の新生児の報告はなかった。 症状の...
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