国内発生前に「帰国者・接触者外来」を設置
新型インフル対策行動計画改定案
冒頭、あいさつする大島敦・内閣部門会議座長(中央)ら(8月12日、衆院第二議員会館内)
改定案によると、海外で新型インフルエンザが発生した「海外発生期」では、WHO(世界保健機関)による「フェーズ4」の宣言前でも、検疫強化などの水際対策を開始する。ただ、状況の変化などで合理性が認められなくなった場合は、措置を縮小する。 また、国内での発生に備えて医療体制の整備を都...
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