腸管出血性大腸菌感染症が5週連続で増加
感染研
同センターのまとめによると、腸管出血性大腸菌感染症の報告数は、7月4-10日の週以降は毎週100例を超える報告数が続き、25-31日の週には234例にまで増加した。 年明けから7日までの累積の報告数は2084例で、2000年以降の同時期で最も多かった01年の2406例に次いで多い。累積の報告数を都道府県別に見ると、山形が266例で最も多く、以下は、富山155例...
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