手足口病、3週連続で減少
東日本では増加も
手足口病の報告数は、7月11-17日の週の10.97をピークに3週連続で減少しているが、過去10年の同時期で最も多かった2003年7月28日―8月3日の週の3.59を大きく上回っている。 都道府県別に見ると、山形の14.70が最も多く、以下は大分(14.44)、岩手(13.83)、石川(12.03)、三重(11.09)などと続いた。西日本では、ほとん...
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