労基法での指定取り消しを防ぐために・下
「残業」と「移動費」がポイント
■「みなし残業」でも必要な労働時間管理 全国訪問介護協議会会長の荒井信雄氏は、介護事業者が労働基準法を遵守する上で最大のネックは、「残業に対する賃金の扱い」と指摘する。 「原則、残業時間中は、労働時間に応じ、基本となる給与の125%分を支給しなければなりません。しかし、法にのっとって支払っているのは、感覚として10事業所あれば半...
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