肝炎検査の個別勧奨、市町村の実施は約半数
肝炎対策推進協
自治体の肝炎対策の取り組み状況について確認した協議会(8月29日、厚労省内)
事業は、市町村が実施している肝炎ウイルス検査について、受検促進を図るため、40歳以上を対象に5歳刻みで自己負担を軽減する個別勧奨メニューを追加するもの。市町村への補助事業で、特別枠として約32億円を計上している。 厚労省の報告によると、今年8月末現在、実施または実施を予定し...
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