10年の人口、前年から12万5708人減
戦後最大の減少幅
出生数から死亡数を引いた自然増減数は、戦後一貫して増加してきたが、2005年にマイナス2万1266人と初めて減少に転じた。06年にプラス8224人と一度増加したものの、07年から再び減少。10年まで4年連続の減少となり、09年より5万3878人減少幅が拡大した。 出生数は、09年から1269人増の107万1304人。死亡数は、5万5147人増の119万7012人で戦後最多となった。 死因別に...
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