悪性脳腫瘍の再発抑える遺伝子を発見
山形大・国立がん研究センター
研究チームによると、悪性脳腫瘍の膠芽腫(グリオブラストーマ)は、最難治がんの一つ。国内の患者数は10万人に1人と言われ、がんの中でも進行が速く、死亡率、再発率とも非常に高い。 再発の原因は、腫瘍の中にあるごく少量の「がん幹細胞」と考えられており、ほかのがん細胞と違って無限に増殖を繰り返すほか、放射線や抗...
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