B型慢性肝炎の新規治療、医療費を助成
肝炎治療戦略会議
新たな医療費助成や研究戦略について検討した会議(9月8日、厚労省)
B型慢性肝炎に対するペグインターフェロン療法は、8月26日の薬事・食品衛生審議会医薬品第一部会で承認が了承された。この日確認した助成方針では、HBV-DNA(B型肝炎ウイルス核酸)陽性の慢性活動性肝炎で、肝がんを合併していない患者が対象。助成期間は1年以内(48週投与)、助成回数は1回とする。過去に...
この記事は、CBnews会員(無料会員)になると続きをお読みいただけます。

