医療体制充実に介護報酬上の評価を
介護関係団体懇談会で要望
厚生労働省は「介護保険サービスに関する関係団体懇談会」の2回目の会合を開いた(9月12日、東京都内)
全国老人保健施設協会の山田和彦会長は、老健でのリハビリテーションの提供体制について、利用者100人に対して理学療法士などのリハビリ専門職を3人配置する新たな人員基準を創設し、それに見合った介護報酬を設定するよう主張した。また、利用者が退所した後、1か月以上の在宅生活ができると見込まれる場合に算定できる在...
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