福島の保健師の被ばく量調査結果を公表
東京医療保健大・渡會准教授
調査は、福島第1原発周辺のいわき市、田村市、南相馬市、川俣町で働く保健師147人を対象に今年5月、個人線量計(ガラスバッジ、フィルムバッジ)を配布して実施。1か月間の被ばく量を測定し、同センターと共同で分析を行った。 その結果、南相馬市で働く保健師1人の被ばく量が0.7ミリシーベル...
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