放射性検査薬の投与量を全国調査へ
放射線技師会
日本放射線技師会の中澤靖夫会長=左から2人目。放射線検査薬の投与量の実態を把握するため、同会では全国約1100施設を対象にアンケート調査を実施する(9月15日、東京都内)
調査項目を月内に固め、各施設の診療放射線技師や放射線科医らに回答を求める。調査結果は年内に集計して公表する方針だ。 同会の諸澄邦彦・医療被曝安全管理委員長は会見で、「患者さんに大きなメリットがある放射線検査が、(この問題をきっかけに)衰退してはいけない。失った信...
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