紛失の放射線源を回収
国立がん研究センター
同センターは紛失を公表した4日夜、荒井保明副院長らによる調査班を編成。シンチレーション式とガイガーミュラー式のサーベイメータを用いて、焼却灰の山から放射能レベルが高い部分を捜索した結果、高レベル放射線灰248グラムと、周辺の灰380グラムを回収した。 嘉山理事長は、「今回は幸いにも回収できたが、このような事態が発生したことを厳粛に受け止め、今後は二度と生じないよ...
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