「12年度改定は目指す方向へのかじ取り」
厚労省・迫井企画官
迫井企画官は、12年度の同時改定は医療・介護連携がテーマだとし、具体的な課題に▽在宅医療▽訪問看護▽リハビリテーション▽退院調整―を挙げた。 訪問看護については、看護職員5人未満の小規模な訪問看護ステーションが6割近くを占めることが検討課題だが、医療提供体制を考えると、解決策として集約化は難しいと指摘...
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