介護実調、「プラス改定必要ないと読める」
大森・介護給付費分科会長
講演する社会保障審議会介護給付費分科会の大森彌分科会長(10月8日、東京都内)
大森氏は、賃金や物価の動向について「だいたいマイナス2%」と指摘。今年度末で終了する介護職員処遇改善交付金を介護報酬に組み込んだ場合に必要な金額も約2%分であることから、「改定(はプラスマイナス)ゼロ。これで済むなら御の字」と述べた。さらに、2012年度介護...
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