HbA1c国際標準化は13年度以降に
厚労省、健診・保健指導の検討会
厚労省「保険者による健診・保健指導等に関する検討会」(10月13日、同省内)
特定健診や保健指導でのHbA1cの表記は現在、日本独自のJDS値を使用しているが、日本糖尿病学会を中心とした国際標準化を求める動きなどを受け、同検討会ではNGSP値への変更を議論してきた。その結果、システム改修や国民への周知が必要との理由から、来年度はJDS値のみで表記することで落ち着いた。NGSP値への...
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