厚労省、「処遇改善加算」創設を提案
処遇改善交付金の年度末終了を踏まえ
「処遇改善加算」(仮称)の創設が提案された社会保障審議会介護給付費分科会(10月17日、東京都内)
厚労省によると、「処遇改善加算」の算定方法は、現行の介護職員処遇改善交付金と同じ方法を用いる。加算を受けるには、現行の交付金制度の諸要件を満たす必要がある。さらに、現行の交付金で実現した処遇改善を維持するため、「同じ職員構成で比較した場合、報酬改...
この記事は、CBnews会員(無料会員)になると続きをお読みいただけます。

