厚労省、訪問介護の基準見直し案を提示
生活援助の時間区分を45分に
生活援助中心のサービスは現行基準で、「30分以上60分未満」(229単位)と「60分以上」(291単位)に区分されている。厚労省がこの日の会合に示した基準案では、これを「45分未満」と「45分以上」に再編する。身体介護に続いて生活援助を行う場合の報酬についても見直す方針だ。 また、サービス提供責任者の資格要件...
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