精神疾患の医療計画、うつ病と認知症に重点
厚労省検討会で方針
新たに加わる精神疾患の医療計画について議論した検討会(16日、厚労省)
厚労省は、精神疾患の医療計画で目指すべき方向として、その特性を踏まえ、福祉との連携を強調。「住み慣れた身近な地域で、福祉や介護、就労支援など、さまざまなサービスとも協働しながら、必要な医療が受けられる体制」とし、患者の病期や状態に応じて求められる医療のイメージを描いた。その上で...
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