一般病床の一部を「急性期病床群」に認定を
厚労省が提案
「急性期病床群」制度化の是非をめぐって議論した社保審医療部会(17日、厚労省)
厚労省案は、団塊の世代が75歳以上を迎える2025年に向け、医療資源の集中投入を図るとする社会保障と税の一体改革成案を踏まえたもの。患者の疾病や病態など、病床の機能を要件として評価することで、診療報酬と併せて医療の...
この記事は、CBnews会員(無料会員)になると続きをお読みいただけます。

