新型インフル行動計画を法律で位置付けへ
次期通常国会にも法案提出
新型インフルエンザ対策の法整備について話し合うため、25日には民主党の厚労部門会議などが合同で会合を開いた(衆院第一議員会館)
国の新型インフル対策行動計画は現在でも政府が策定しているが、これは閣僚会議が決定したもので、これらに法的な裏付けはない。強毒性の鳥インフルエンザ(H5N1型)が突然変異して国内で感染が広がれば、最悪約64万人が死亡するとみられており、感染防止や被害軽減のために国が取るべき対応などの法的な枠組みを検討する...
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