診療報酬全体のプラスを主張へ
予算折衝で小宮山厚労相
記者会見する小宮山厚労相(9日、厚労省内)
小宮山厚労相は、「医療提供体制を充実していくことは、社会保障改革の大事な部分」と指摘。勤務医の労働条件、医師の地域偏在などの問題解決に必要な財源を確保したい考えを示し、「折衝の中では当然、ネット(全体)でもプラスを主張していく。わたしの本来の考え方は全く変わっていない」と強調した。 ■受診時定額負担「選択肢に残してある」 また、民主党内で反対が根強い...
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