皮内投与型ワクチンの実用化検討で基本合意
第一三共とテルモ
両社は既に、2010年10月から皮内投与型インフルエンザワクチンの共同研究を開始しているが、今後は麻しんや風しん、おたふくなど、対象とするワクチンの種類を拡大して、実用化の可能性を検討する。先行する皮内投与型インフルエンザワクチンについては、非臨床試験の準備段階にあり、16年ごろの...
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