看護業務への理解で患者との溝、埋めるべき
母語・英語国試検討会
「看護師国家試験における母国語・英語での試験とコミュニケーション能力試験の併用の適否に関する検討会」(8日、厚生労働省内)
厚労省は、EPA(経済連携協定)に基づきインドネシアやフィリピンから来日中の看護師候補者の国試合格率(2011年は4.0%)を上げる施策として、国試を母国語や英語で行い、日本語能力試験を併用する案の可否を議論する同検討会を設置。その検...
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