南相馬の将来担う世代を、地元医師ら奮闘
震災1年・福島(4)
4月からの産婦人科病棟再開を目指す南相馬市立総合病院
放射線汚染、生活インフラの喪失、人口流出…。原発事故は、福島県沿岸部にたくさんの未知の課題を突き付けた。 中でも人口の流出は、地域社会の存続を根底から脅かす大問題だ。それを食い止めるには、放射線の除染やインフラ整備が不可欠だが、作業は難航している。原発事故の影響で、南相馬市からは...
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