16年度改定向け、看護技術体系化で調査へ
看保連
16年度改定に向け、看護ケア技術の体系化に関する調査・研究を行うことを決めた看保連総会(25日、都内)
現行の診療報酬体系では、主に看護師の人員配置を基準とした入院基本料が設定されており、看保連側は「実際に提供されている看護の質を正確に反映したものとは言えない」と主張。今回の調査・研究では、技術の難易度やアウトカム...
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