診療報酬体系「人員配置中心は限界」が趨勢
鈴木医療課長が認識
「看護師の数だけ集めればいいという形は、これからは難しいというのが議論の趨勢だ」と話す鈴木課長(26日、省内)
現在の診療報酬体系は、7対1入院基本料など看護配置の状況に応じて点数を設定しているが、鈴木課長は「こういう患者が入院しているから、どういう配置が必要という議論をしないといけない」と述べ、入院患者の状態などに応じて必要な人員の配置を決め、これらを踏まえて診療報酬を設定する形を例に挙げた。 一方で...
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