介護用ベッドでの事故、5年で28人が死亡
厚労省と経産省発表
介護用ベッドには、利用者の転落を防止するためのサイドレールや、ベッドからの移動を補助するためのグリップが設置される場合が多い。しかし、こうした設備とベッドとの隙間などに首などが挟まってしまい、骨折したり窒息したりする事故も相次いでいる。 両省によると、介護用ベッドでの死亡・重傷事故は、2007年4月から12年5月までの約5年間で59件発生。このうち、ベッドのサイ...
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