終末期医療テーマに都内でシンポ
全医連主催
終末期医療に関するさまざま意見が飛び交ったシンポジウム(10日、東京都内)
長野市の愛和病院(緩和ケア48床)の平方眞副院長は、往診で緩和ケアを行った在宅患者の事例を紹介した。患者の入院が必要になった際、同病院のベッドが満床だったため、近隣にある急性期病院に繰り返し入院させざるを得ない状況が続いたことを説明。団塊の世代が75歳以上を迎える2025年の、厚生労働省が思い描く医療と介護の連携について、「現段階で既...
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