【プラスの介護】もっと、キレイになりたい
自立と笑顔を呼び覚ます「化粧の力」
2010年4月。化粧品メーカーの資生堂で、ベテラン美容部員として華々しく活躍し、後進の教育にも当たっていた冨里かおるが、珍しく、化粧の指導をする現場で緊張していた。 現場は、介護施設。化粧を指導するサービス利用者は、要介護者だった。 冨里は、高齢者向け美容サービスの専門教育を受けた美容部員だけが名乗れる「ビューティーセラピスト」の一期生。当初...
この記事は、CBnews会員(無料会員)になると続きをお読みいただけます。

