【徳洲会解剖3】基幹2病院の経営戦略
茅ヶ崎と湘南鎌倉、共に急性期特化
■茅ヶ崎徳洲会、10月に新築移転 徳洲会グループによる関東進出の足掛かりとなった「茅ヶ崎徳洲会総合病院」(神奈川県茅ケ崎市、亀井徹正院長)は今年秋、隣接する藤沢市に新築移転し、「湘南藤沢徳洲会病院」として生まれ変わる。移転先の敷地では、10月1日のオープンを控えて病棟の建設工事が急ピッチで進められている。新病院は地下1階、地上10階建てで、延床面積は現在の3倍近い約1万2600坪。最新の脊椎手術システムを導入するなど、急性期機能を強化する。 ...
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