【徳洲会解剖4】徳田理事長インタビュー
「低医療費時代がやって来る」
―海外200か国進出という目標を掲げているが、いつまでに達成するイメージか。 海外と言っても、途上国が多い。病院は、各国の事情と要望に沿って造るわけだから、「何年間で」ということをこちらが決めるわけにはいかない。200か国に病院を造れば、世界に貢献できるという考えから、この目標を掲げている。 ―ブルガリアに「ソフィア徳田病院」ができて、英国でも病院建設の構想がある。欧州が金融危機に見舞われる中、ブルガリアでは医療関係の予算が削減され...
この記事は、CBnews会員(無料会員)になると続きをお読みいただけます。

